脂肪の厚さや貧血検査はもちろんの事、内臓疾患の有無、エイズ、梅毒、肝炎に
至るまで、調べ手術を行っても支障がないか確実に見極めるようにしています。
どのようになりたいのか、施術の成功はカウンセリングによって決まる部分が
大きいのです。
異常が無いと判断時のみ受け付けます。
当日朝は、麻酔を安全に行うために絶飲食になります。
手術に先立って、超音波検査での
計測を元に、とりたい脂肪の部分
と全体のラインとのバランスを見
てデザインし、吸引を希望する部
位別に直接皮膚にマーキングしま
す。このデザインに従って脂肪吸
引をしていきます。
安全に吸引できる一回の脂肪量は2
,000ccほどに限られます。
皮膚に描いたデザインのみを
基本とし、ドクターの美的セ
ンスと職人的なカンが大切に
なります。数多くの細い吸引
管、皮膚保護シースの採用や
最少の吸引孔数により、キズ
跡の心配はいりません。

全身麻酔、硬膜外麻酔、局所
麻酔のどれでも可能です。脂
肪吸引をしている間、起きて
いたい人や眠っている間に手
術を終わりたい人などいます
ので、専門医と充分相談の上
最適な麻酔方法を選ぶことが
できます。
▲(上)傷口の数を最小限に抑える
 長短様々な「カニューレ」「カー
 ビング・カニューレ」。
 (下)傷を最小限度に抑える傷跡
 保護器具「シース」。

手術後は吸引部に圧迫包帯をします。むくみを最小限にし回復を早める
ためです。デスクワーク位なら翌日から可能です。
二の腕
ウェスト前部
太もも
吸引孔部の抜糸を行います。同時にCET(高周波温熱)
トリートメントを行い、むくみを軽減させます。
吸引部の皮膚が赤紫色になっていますが、次第に回復します。
その後、皮下拘縮といって吸引部が硬い感じに触れます。
これをマッサージで回復を早めます。
外見上ほぼ状態が落ち着き、自然な感じになってきます。
セルライト治療器エンダモロジーもボディラインを仕上
げるのに有用です。
皮下拘縮が終わり、触った感じも柔らかくなりむくみもなくなります。
 

私たちは、「最小限の傷で、患者さんの身体に負担の少ない治療を」
「曲線美の追求の為に費やす労力と時間は惜しまない」
この信念で、日々研究と実践を重ねています。

何かご要望がありましたらanesis@biyoclinic.com までご連絡ください。

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